2026年9月の活動記録
atsukokurumada
9月29日
読了時間: 2分
9月の活動を振り返ると、「人のこれから」に向き合う二つの仕事が印象に残りました。
ひとつは、航空自衛隊百里基地で担当した若年隊員向けのライフプラン訓練です。
急なご依頼をいただき、準備期間も限られる中での講師でしたが、20~30代の隊員の皆さんと、これからの働き方や暮らし、人生について考える時間を持ちました。
また、この日は日仏共同訓練でフランス軍の航空機が飛来しているとのことでした。
「フランス」と聞いて、2016年のパリ祭で見たフランス軍の航空ショーを思い出しました。
まさかこの場所で、10年前の記憶と再会するとは・・・
ふだんとは少し違う環境での仕事でしたが、「自分の人生を自分で考える」というキャリア支援の原点をあらためて感じる機会となり、また、遠く懐かしい記憶と再会した一日となりました。
そしてもうひとつ、地域の中小企業を支援する新しい取り組みについて、日立地区産業支援センター(HITS)と意見交換を重ねています。
これまで学校や企業など、さまざまな場所で人の「働く」に関わってきた経験が、地域の企業が抱える人材に関する課題と、どのようにつながっていくのか。
まだ構想を形にしている途中ですが、これまで積み重ねてきた経験が、少しずつ新しい仕事へとつながっていく感覚があります。
2026年9月は、これまでの経験を振り返りながら、「これから」を考える機会の多い一か月でした。





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